クローバーの想い

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人と動物の、幸せで豊かな暮らし
人と動物の、幸せで豊かな暮らし

クローバーについて

2015年よりボランティア団体クローバーを立ち上げ活動してきました。

様々な理由で飼育放棄される猫や犬は多くいます。
特に猫は安易に捨てられています野良猫は猫だけの問題では無い事。
人と動物の関わりはとても深いものです。

だからこそ…

人と野良猫が
穏やかに共生出来る社会

飼育放棄がなくならない限り、野良猫がゼロになる日は来ないかもしれません。

動物愛護法が変わり静岡市は野良猫が迷惑だからと言う理由で殺処分する事を中止しました。
野良猫は野良猫のいる地域で問題解決しないといけません。

お腹を空かせた野良猫に餌だけを与え続けると…
出産を繰り返し増えすぎた野良猫は近隣の嫌われ者になってしまいます。

野良猫が増えないように不妊手術(TNR)をして…
子供を産まない作らない一世代だけの野良猫の命を尊重していただけたら、平和的に野良猫の数は減って行きます。

人が環境をつくる

野良猫がかわいそうだから
エサをあげたい。

野良猫が増えたら迷惑だからエサを与えるな。

どちらの意見も分かります。

ですが、お互いが主張を絶対に譲らないと…
結果、現状は何も変わらないまま野良猫を
増やしてしまう事になります。

双方の思いに少し歩み寄ってみましょう。

野良猫がかわいそうだと思い、
エサを与えたいから増えないようにTNRをする。

不妊手術をして猫の数が増えないのであれば、
マナーを守ったエサやりに理解を示す。

TNRにはお金と労力が必要です。
自費と労力を使いTNR活動をしながら
野良猫にマナーを守りながらエサを与えている人への理解をお願いします。

野良猫にエサを与えてはダメだと怒ると、
隠れてエサを与えるようになり問題は解決しない上に
野良猫の数は増えて行きます。

「かわいそうな野良猫がいなくなればいい」
「迷惑な野良猫がいなくなればいい」

野良猫がいなくなればいいと思う目的は同じです。

地域猫活動とは「野良猫を可愛がって増やす事」ではなく「野良猫をゼロにする活動」です。

これから先のペット問題

ペットを飼えなくなる理由は様々です。

そして飼えなくなった人から必ず出る言葉は、

「まさか私がこんな事になるなんて思ってもいなかった」

野良猫は殺処分の対象にはなりませんが、飼い猫や飼い犬は飼育者の所有物になるため、引き継いで飼育してくれる人がいない場合は殺処分の対象になります。

このページを読んでくれた方が、ご自身が飼育できなくなった時に誰が引き継いでペットの飼育をしてくれるのか?

真剣に別居のご家族や友人とお話してくれたらと思います。

「ペットを飼う事」
「ペットを飼える事」は違います。

ペットを迎え入れること自体は悪いことではありません。
ただ、生き物を飼うからにはその子の最期まで考えた上で迎え入れてください。
現在飼育されている方、これから迎え入れようと思っている方。
今一度、ご自身とペットのこれから先の生活が幸せであるかを、真剣に考えていただければと思います。

           

© 2023 TNR推進団体 クローバー