クローバー活動記録

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子猫の脱肛 肛門脱

2020.01.08

保護譲渡・譲渡会

クローバー過去の活動はこちらから→ 
アメブロは現在も並行して更新しています。

謹んで新春のお祝いを申し上げます旧年中は応援をありがとうございました。メンバー仲間と共に2020年も頑張ります。

去年保護した子猫2匹。白猫のうめちゃんとグレーのおはぎちゃん。

子猫たちを自宅に連れ帰り急いで用意した保護部屋。子猫たちが快適に過ごせるように仕様を変えました。エアコンの使用はやめて廊下にあったオイルヒーターを保護部屋に移動。ケージの位置が窓辺から、壁側に変わりました。加湿器もセットしてカメラも位置を固定し保護部屋は常時、見ています。

年末の様子はこちらアメブロから→ 

 

 

うめちゃんは食道拡張症の手術をして徐徐に回復に向かっています。うめちゃんの食道はひどく薄いので食事に気をつけます食道が破れないように、フードが詰まらないようにトロトロにしたフードを1日4回一気に食べないように工夫をしています。

術後しばらくして撮ったレントゲン検査でバリウムを飲ませた直後に写真を撮ると食道にバリウムが残っています。通常、食道に食べ物が溜まる事はありません。5分後にもう一度撮ると食道から胃へ食べた物が動いています

5分時間を開けたら大丈夫だと分かったので。お皿を2つにして、5分、時間を置いて2皿めを与えます。食事の量を増やして行きます。体重も徐々に増えて来て少し安心出来ました。

しかし保護した時から確認出来た脱肛がひどくなってきたので手術をする事になりました。

下痢が続くと腸が肛門から出てしまいます。下痢が治り成長に伴い引っ込んでくれたらと経過観察していましたが、引っ込む様子は無くこのままでは感染症の恐れもあります。大きな手術をしたばかりなのにまた手術。出ている腸を戻し便が出る隙間を残し巾着のように肛門を縫います。手術は1月6日。うめちゃんは日帰りで戻りました。元気そうです。便が出ればひと安心です。

 

フードもad缶から可溶性消化器サポートに切り替えてミルで細くかく砕いたフードをお湯でふやかして与える事になりました7日の夜に少し便が出て元気もあったのでひと安心した翌日、うめちゃんが嘔吐しました。ぐったりはしていませんが元気が無く急いで病院へ連れて行きます。

 

便が出切らなく苦しかったようです。肛門を縫ってある糸を緩めて便が出るか試しますが便は出ません。かなり糸を緩めたら沢山の便が出ました。今まで見た事も無い沢山の便。消化器サポートにしたら便の質が変わったようです。うめちゃんは、そのまま入院になりました。うめちゃん元気になって早く戻っておいで。

また膝の上で甘えて欲しい。

年末から毎日4時間おきに4回うめちゃんにフードを与えています。仕事が始まってからは3時間出たら一度戻りフードを与えるを繰り返しています。毎日、職場にうめちゃんを連れて行く事も考えましたがうめちゃんの負担が大きくなると思い、体調が安定するまでは私が長時間の外出はしない事にしました。私が戻れば良い。おはぎちゃんは順調で、ねこ風邪も良くなり思いっきり遊べるようになりました。おはぎちゃんの体重はうめちゃんの倍になりましたうめちゃん元気になろう。おばちゃんがついてるから。保護した猫は自分の猫と何ら変わりなくしっかりケアしていきます。

命は尊い。こんなにも愛くるしい。

うめちゃんのケアがあるため、諸々遅れている事があります。TNRの予定も組まないと、ラインやメールの返事もしなければと思いながら出来ないでいます。申し訳ありません。本日うめちゃんが入院しているので出来るだけ多くお返事を書きたいと思います。

可愛いおはぎちゃん里親様募集中です。

応援のお礼が遅れています。次回ブログでお礼が出来たらと思います。HPの問い合わせの不具合をアメブロで教えて頂いたK様ありがとうございます。対応が完了しています。HPより連絡を頂いたS様HPへのご意見をありがとうございました。

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