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猫が遺棄される場所No.2

2021.02.25

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アメブロは現在も並行して更新しています。今回はおばあさんとミニチュアダックスのお話です。

猫が沢山捨てられる地域のTNRに入って2年が経ちます。

2年間で一斉TNRは2回。毎月数匹のTNRは継続して続いています。2月は女の子が入りました。この時期は子育てしている猫が居なくTNRし易い時期だと思います。4月からは動物病院も忙しくなるので3月中になるべくTNRを進めます

さくらねこになる前。

女の子は術後一泊してからリリースする事がほとんどです

リリース翌日。(術後2日目)元気に姿を見せてくれました。ここまできてTNRは終了と思えます。この地域はさくらねこがほとんどで、落ち着いてきました。後日報告させて頂きます。

■■■ 猫が遺棄されるNo.2地域 ■■■

一斉TNRに入ります。なんて良いタイミングなんだ。
2020年の夏頃から何人かの方にご相談を頂いていた場所。今回様々な偶然が重なり、ようやくTNRに入ります。

必然だったのかもしれません。良かった。

30匹以上の猫がいるようです。

全ての猫を保護出来ないならTNRしかない。TNRは子供を産まなくなるだけでは無く、メスは命がけで子育てする事も無くなり、オスは不要なケンカをしなくなります。外での生活は大変です。少しでも穏やかに暮らして欲しいと思います。

治療の必要な猫は出来る限りの治療をTNR時に行う事を考えています費用は全てをクローバーで負担予定です。

どうか、沢山の猫にコンベニア(抗生剤の注射)等の治療が出来るようにご支援をよろしくお願い致します。

外での生活は厳しい。
(この子は別場所のさくらねこで現在治療を受けています)

一斉TNR。相談者のSさんはTNRの下見の時に後ろ足の立たない子猫を保護しました。

現在治療中です。

ご支援は全て困っている猫に使わせて頂きます。

一緒TNRは3月の初旬に予定しています。目標20匹以上!参加する皆で頑張ります

 

外で暮らす猫ゼロ
殺処分ゼロ

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